- Solid State Disk(SSD)の需要の高まり
- 高いI/O性能を求めるアプリケーション向けの小型ハードディスクドライブ
- 環境に優しいストレージ製品
- 防衛産業ソリューション
- 英国National Server & Storageとの契約
- 医用画像処理ソリューション
- ビデオ監視システムおよびCCTV
- ポストプロダクションワークフロー用のストレージソリューション
- VMWareソリューション
- NEBS Level 3の頑丈なストレージ
高いI/O性能を求めるアプリケーション向けの小型ハードディスクドライブ
外付けのRAID装置もすこしづつ2.5インチドライブ技術の採用が進み始めました。ドットヒルでも、2Uサイズの筐体に24ドライブ装着可能な外付けRAID装置を他社に先駆けて出荷を始めています。
ドットヒルの2722ファイバチャネル接続RAIDや2322 iSCSI SANストレージ、2522 DAS型SAS接続ストレージ装置は、業界で最初に出荷を始めた2.5インチドライブ用のRAID装置です。
他社も徐々に2.5インチドライブの採用が始まっており、この場所をとらない小さなサイズで高い性能のドライブに注目してください。消費電力も従来の3.5インチドライブに比較して少なく、容量も徐々に大きくなり始めていますので、そろそろ本気で検討しても良い時期と思われます。
ドットヒルでは、内部6G SASの3000シリーズでも引き続き2.5インチドライブをサポートしており、選択の幅はエントリー性能からミッドレンジに近いレンジまで幅広い品揃えをしております。
2022、3020の2.5インチドライブシステムの利点
- 従来の3.5インチドライブシステムと比較して消費電力が少なく抑えられます (従来比34%の低消費化)
- 高いIOPSを求めるアプリケーションには最適です
- 2002シリーズでは96ドライブ、3000シリーズでは最大144ドライブまでサポートしますので、大容量システムの構成が可能です
- 小さなスペース(奥行きが3.5インチドライブ版よりも短い)でより多くのドライブを実装可能(2Uの筐体に24ドライブまで実装可能)


