環境に優しいストレージ製品
ドットヒルは、SAS、 ファイバーチャネル、iSCSIなどのホストインタフェースを備えた製品の開発、製造で多くの実績を持つストレージ会社です。EcoStor™技術とデータ移行不要のアップグレード
ドットヒルのR/Evolutionシリーズは、新のグリーンストレージを目指した製品となっております。特にキャッシュメモリ保護のための機構は、バッテリを不要とし、環境とコスト削減を意識したものとなっております。また、このバッテリ不要のキャッシュ保護技術によって、ディスクに書き込まれていないキャッシュ上のデータは、通常のバッテリが保護できる72時間、96時間をはるかに越える長時間の保護が可能です。
このバッテリ不要のキャッシュ保護技術は、3000シリーズからサポートされているドライブスピンドルダウンや、データはそのままでコントローラを入れ替えるだけで製品の機能や接続性をアップグレードできるデータインプレイスマイグレーション技術とともに、EcoStorグリーンストレージを目指す一連の技術の一つです。Dot Hill Data-In-Place Migration & EcoStor Solution Sheetをご覧ください。![]()
特徴
一つのプラットフォームで複数のマーケットに対応
ドットヒルのR/Evolutionシリーズは、ファミリー間でのコンポーネントの拡張(JBODの追加など)、フィールドでのコントローラなどの交換、同じWeb管理ツールが特徴となっており、一つのプラットフォームから様々な市場の様々な要求に容易にお答えできる構造となっています。
機能強化が簡単
R/Evolutionシリーズの最初の製品の2000シリーズから、2002シリーズへ、あるいは5730システムへはコントローラを入れ替えるだけで変更ができるため、使っている間に性能要件が変更されても最小限のコストでの性能、機能強化がデータ移行なしに簡単に行えます。
スペア部品のコスト削減
特にOEMのお客様は、R/Evolutionシリーズが多くの共通部品から成り立っていることから、サポートサービスのためのスペアパーツへの投資を最小化することが可能です。同様にシステム管理ツールも機種間でほとんど同じため、新たな教育投資などが不要となります。
Get on Board
ドットヒルのR/Evolutionアーキテクチャーによって購入したRAID装置は進化し続ける
数年前に最初のR/Evolutionシリーズの2000システムを購入されたお客様は、より強力な5730や、手頃で30%程度の性能強化のされた2002シリーズに、蓄積されたデータはそのままにコントローラの入れ替えだけで衣替えすることができます。また、内部の6G SASの帯域は使えないものの、新しい3000シリーズのコントローラに入れ替えることで、より高い性能と遠隔レプリケーションなどの新たな機能をお使いいただくことが可能になります。
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データインプレイスマイグレーションとは?
他のストレージ装置では、エントリーレベルからミッドレンジクラスの性能へのアップグレードをデータ移行なしに、簡単に行うことは通常できません。ドットヒルのR/Evolutionシリーズは共通のデータ構造を持っており、また管理インタフェース(GUI)も共通化が進んでいるため、このようなことが可能となっています。


![Image: Read the Solution Sheet on Dot Hill Data-In-Place Migration & EcoStor [PDF Link]](../assets/images/btn-solution-migration-ecostar.jpg)