ドットヒルシステムズが機器の頑丈さを証明


ドットヒルシステムズでは、意図せざる耐震試験において、神田オフィスのラボにあった3台のRAID装置の、1M~1.5M の高さからの落下を経験しましたが、軽微な損傷を受けただけであったことが判明しました。 機能上発生した障害は、合計36台のドライブのうち、2.5インチドライブ1台のみが認識できず正常稼動していないというものだけでした。このことによって改めてシステムの頑丈さが裏付けられました。

それぞれの装置の落下による損傷は以下の通りです。


1) 2732 システム (1.5M程度の高さからの落下)

両サイドの黒いプラスチックのLEDの保護カバーが破損。コントローラ1枚はネジ止めされていなかったため筐体から外れて数10cm離れた場所に落下しましたが、動作上の問題は見られない。
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2) 2322 システム (1M程度の高さからの落下)

左端のドライブが飛び出し、ドライブそのものが破損
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3) JBOD (1M 程度の高さからの落下)

1TBドライブのプラスチック製ハンドル部分が欠損
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