他人同士が一緒に生活をする、それを理解しておけば結婚生活はうまく行く

結婚とは恋愛の延長にあると思っていたら、案外失敗することが多いです。特に私の周りには、結婚をしてからもずっと彼氏、または友達のような感覚でいて、そこに子どもが出来て夫婦仲が悪くなった人、また結婚すると親戚付き合いなどもあるので、それがうまく出来なくて結婚生活が破たんした人もいます。

 

そのため結婚をするということは、本当に他人同士の恋愛から、家族になるということを意識しておかなければいけません。

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そこに結婚の価値観を見出す人もいると思います。特に私の現在の状況がそうです。私は子育てをしながら、働いています。基本的には学童など利用しますが、何かあった時には、姑にお願いすることも。姑は自立心の強い人ですが、やはり年を取ってくると、重たい買い物や運転が負担になります。そんな時に手助けすることもあります。

 

今の状況から考えると、私の結婚の価値観とは、もとは他人同士で生活するので、生活スタイルが合わないし本心は嫌なのですが、双方にメリットがあるので、それほど悪くもないといったものです。

 

ただ同じ屋根の下で生活していると、姑が絶対。私が余計なことを言ったり、逆に何も言わなかったりすると、それが夫の目につくようです。そのためしばしば怒られることも。また姑を動かすと「人を使うな」といわれることもあるので、私の結婚って一体何?ただ我慢の連続なの?と思うこともしばしばあります。

 

ただこれまで結婚生活約10年を過ごしてきて、やはり結婚したことに何の価値も見いだせなかったということも多いですが、子育てと仕事をしていると、結婚という家族の単位で生活していると便利なこともあるので、そのメリットが感じていますね。また老後になった時も、一人ではない、誰かがいると少し安心した将来が見えるというのも結婚の価値観の1つだと思います。
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