お金や家庭に対する価値観のすり合わせ。

お互いに違う家庭に育ってきたので、やはり結婚の価値感の違いはあります。何を一番大切に考えているかは重要です。まず家庭を重要視する人と、仕事を重要視する人だと、衝突する場合があります。確かに仕事を行うと収入が増えますし、出世しやすくなります。
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しかし、あまりにも家庭をないがしろにされると、家を支えている方がストレスが溜ります。

 

子育てなどを行っている場合は、誰かの助けを必要とする場面が多いです。夜泣きを毎晩されたりすると寝ることもできません。短時間でも子供の世話を代わってもらえると、寝ることができ回復できます。また時間がない場合は話を聞いてもらうだけでもストレスが減少します。それを仕事で疲れたことを理由に、何もしないのは困ります。さらに家に帰って自分のことすら、相手側に任せられると、とても困ります。お互い疲れていますので、自分のことは自分で行うことは当たり前です。

 

また他の価値観として、お金があります。結婚すると全てのお金が収入を得た人のものにはなりません。夫婦共有の財産となる為、価値観が合わせる必要があります。

 

お金を貯金をする人、有る分のお金を全て使う人など価値観は各々、異なります。私は貯金を少しでも増やすべきだと考えています。しかし、パートナーが趣味に必要以上にお金を消費します。確かにある程度は趣味にもお金を使うべきです。
結婚18
家族で旅行をしたり、外食をするなどもすべきです。知り合いにも話しましたが、子供が成長するにつれ、学費等も増加するので、貯金をすべきだと話していました。収入を増加させるのは難しいので、少しでも貯金をしたいと考えています。夫婦間で将来のことを考え、価値観を徐々にすり合わせていきます。この話し合いにてお金以外にも、趣味と家庭のバランスの価値観などもすり合わせることができると考えています。