ドットヒルシステムズについて
ドットヒルシステムズはデータ保存、保護、管理などを行うストレージハードウェア、ソフトウェア製品業界におけるリーダー的存在です。
2006年に出荷開始した2000シリーズをはじめ、その後投入された2002シリーズ、5730および3000シリーズなどの独自開発のストレージ製品により、情報技術部門に対してコスト削減を実現しながらより高性能、高可用性、運用の簡素化を可能とするソリューションを提供してきました。ドットヒル社のストレージ製品は、非常に優れた性能、効率、柔軟性、拡張性を提供します。
また、ドットヒル社は、業界でも柔軟性と拡張性で定評のあるハードウェア製品に加えて、革新的な仮想化ソフトウェアを統合した、統合仮想ストレージソリューションも提供を始めました。このユニークな仮想化プラットフォームは、世界的に有名なストレージベンダやチャネルパートナーを経由して出荷が始まっております。
ドットヒルの確信的な知的財産
ストレージ業界で既に20年以上の歴史を持つドットヒルシステムズは、35万台以上のストレージ製品の出荷実績を持ちます。ドットヒルの革新性は、取得した数々の特許によっても明らかです。Bright Lights ConferenceにおいてMDB Capitalより、ドットヒルの知的財産の数は、同業社グループにおける上位5社に入ると指摘されております。
ドットヒルの知的財産は、取得した多くの特許技術からも明らかですが、ハードウェア、ソフトウェア、ソリューションの3つの柱で構成されますが、これら個々あるいは組み合わせによって顧客のストレージのニーズに的確に対応するものとなっております。
ドットヒルのソリューションは、仮想化、クラウドコンピューティングなどの新しい使われ方や、電子メールやデータベース、HPCなどのデータストレージへの急拡大する需要に的確に対応します。また、マルチメディア、エンターテインメント、小売、金融、教育、防衛、ヘルスケア、公共サービスなど様々な顧客において、ビデオ配信、高解像度のビデオ製作、オンライントランザクション、情報収集や各種ビジネスアプリケーションで幅広く使われています。
製品
ドットヒル製品は、大きく分けて、AssuredUVSストレージ仮想化製品、SAN/DAS/JBODなどのストレージ装置、AssuredVRAソフトウェアRAID製品の3種類があります。
リセラー
ドットヒルブランドの製品は、ワールドワイドで現地認定リセラーから購入することが可能です。日本においては、2社のディストリビュータがそれぞれのディストリビュータやリセラー経由で(あるいは直接)販売しております。また、OEMブランドでも販売されており、日本では、4社にお取り扱いいただいております。仮想化ソリューションも現在3社のUVSソリューションパートナー経由で販売しております。詳細は、パートナーの一覧などをご覧ください。
OEMビジネス
また、ドットヒルは、古くからOEMでのビジネスモデルを主体としており、それぞれのOEM先のブランドでも同じ製品が販売されております。ドットヒル製品を使って独自ブランドの製品をご検討の場合は、営業部門までご連絡ください。ドットヒルシステムズは、この分野での経験が長いため、それぞれのOEM先の需要・マーケットに合わせた柔軟な対応を得意としております。

